Thu
Jul 06
2006
後藤真希クロニクル 19992004
後藤真希クロニクル 19992004
竹書房 刊
発売日 2005-04
読み応え有り 2005-08-14
「んふふふ」「あははっははー」とか「顔が…顔が…丸いッ!」
とかの表現は不要だし寒く感じました。実際このように発言していたの
だと、しても「(笑)」かもしくは「あはは」くらいで十分だと思います。
JUNONや「ザッピイ」などのアイドル誌に通ずるような
ちゃちで気安い感じが、安っぽい印象を受けます。
折角、後藤真希がいいことを言っていても台無しです!
今度出るときはそういった部分も解消していただきたいデッス☆
しかし、インタビュアーの方がほんとうに後藤真希のことが好きなんだなー
と感じることが出来て、そんへんは好感が持てました。。
全体的には情報量も多く、見ごたえもあり、
シングルなり、主演ミュージカルなり
これまでの歴史を1シングル、1ページの割合でじっくりインタビューを
していくとゆーもので、シンプルながら内容の濃い一冊になっています。
その当時のリリースタイミングに出た雑誌のグラビアやテレビ出演時の
衣装などもコメント付で事細かに掲載されているので、至れり尽くせり。
またインタビュー部分でも、後藤真希が自分の考え方や感性で
いかにして考え抜いて仕事に反映してきたかがうかがえます。
また意外にも自分の意見をまわりに言っているコトがわかって
うれしかったです。とても。
大変読み応えが有り、かゆい所に手が届いた作品作りがきちんとなされていまし
た。
先ほど指摘した部分を改善すれば完璧なアーティストブックになったでしょう。
また、もし次回があるのならば
アルバムについてのインタビューも読んでみたい。とおもいました。
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