正社員になりたいあなたへ

仕方なく、嫌々ながらフリーターを続けているアナタへ


団塊の世代は言うまでもなく、バブルを経験した世代は
フリーターの気持ちを分かっていない。

というよりも分かりようもないし、分かろうともしない。

このご時勢、フリーターに満足して続けていて、

俺のフリーター生活って最高だぜ!
 このまま死ぬまで、幸せにずっとフリーターで暮らすぜ!


という人は、間違いなくいないでしょう。

いるとすれば自分に偽り、虚勢を張っているだけです。


■ 高校や大学を卒業したはいいけど、就職が出来なかったので・・・・

■ 転職が思うようにいかず、とりあえずアルバイトでもとズルズル・・・・

■ 勤務していた会社が潰れてしまって・・・・・

などなど。

本当に「仕方なく」、嫌々ながらフリーターを続けているのです。


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ですが、バブル世代の人は、
フリーターが気楽な職業であると、本気で思ってる人が多い。

これは彼らの時代、実際にそうだったから仕方がないことではありますが。

バブルの時には、就職もせずに週に2〜3日くらい働き、
お気楽にその日を暮らしている人が、信じられないくらいいたのです。

アルバイト情報誌も、タウンページくらいはあり相当に分厚かった!

何よりも、「就職できない」ということが本当に信じられないでいるのです。


団塊の世代や、バブル世代は、
「普通に」面接に行けば、就職は簡単に出来ました。

これら世代の苦労と言えば(苦労とはとても言えないけど・・・)、
滅多に着ない黒やグレーのリクルートスーツを着ることや、
面接で、自分が思ってもいない面接用のトークを言うということ。

このご時勢のように、面接にさえ進めない状況とは
根本から全く違っていた状況だったのです。

だから、今のフリーターの実態を知らない、分からないのです。


でも、実際のフリーターで、
バブルの頃のような気楽な人はいないと思います。


時給900円や1,000円、1,100円で、一日中働いて、
その中から、家賃、光熱費全般、食費、水道代、携帯代などを
支払ってやっていく状態です。

住民税を支払う月は、ものすごく大変な出費です。

年金など、とてもではありませんが支払う余裕はない。

住んでいる部屋の更新が来ると胃が痛いです。

ボーナスの季節には、フリーターの自分は
やはり損をしていると感じ、うらやましくもあり、
恨めしくもあります。


当然、将来のことを考えると正社員になりたいので、
リクナビNEXTなどから、「未経験者OK」の求人に、
エントリーしたり、履歴書を送るが、「面接まで進んだことがない・・


そうなのです。

フリーターを続けたいなんて、これっぽっちも思ってないし、
フリーターを止めたいがために、また抜け出すために、
求人に応募したりする努力は懸命にしているのに、
いつまでもフリーターのままなのです。



そんな悩みを抱えフリーターから抜け出したいあなたへ


将来のことを考えると正社員になりたい!だからフリーターから抜け出したい!